2月7日

9時前、起床。成重寿・妻鳥千鶴子『ゼロからスタート英単語BASIC1400』(Jリサーチ出版)を1時間半。朝食は、ポテトサラダとキャベツの千切り。キャベツの千切りにはドレッシングではなくウスターソースをドボドボかけて食べる。美味い。
11時前、家を出て、ボアダムズ『スーパールーツ10』を聴きながら、伏見まで歩く。ここ数日は5000歩前後しか歩いていない。一日一万歩くらい歩くと調子がいいのだ。今日は土曜で、名駅近辺と栄近辺は平日より混んでいるが、伏見周辺はオフィス街なので、逆に空いている。伏見の喫茶店を周って、小林敏彦『ニュース英語パワーボキャビル4000語』(語研)をやった。今日は1冊通しで2時間半に圧縮できた。unit一つ分が約3分の計算である。これくらいが限界か。まだいけるか。
栄まで歩き、丸善で、つげ義春『つげ義春コレクション 李さん一家/海辺の叙景』(ちくま文庫)、中村彰彦・山内昌之『黒船以降 -政治家と官僚の条件』(中公文庫)を買う。
名駅まで歩いて戻り、タワレコへ。昨夜、妻が、『ウサビッチ』vol.2が出てるよ、と教えてくれたので、それを買いに行く。ついでにクラシックコーナーに行くと、ギュンター・ヴァント指揮、NDR交響楽団『ブラームス 交響曲1,2,3&4』の3枚組CDが再発されているのを見つけた。しかも値段が1390円と超格安。即買。フルトヴェングラー指揮、ベルリンフィル交響楽団『ブルックナー 交響曲5番』も1050円で出ていた。これも即買。
夕方、橋本治『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(新潮文庫)の続き、300ページまで。べつに決めているわけではないが、一日一時間100ページずつ読んでいる。腹が減ったので、コーヒーと一緒にサンドイッチ2切れを食べながら。
夕方、家に帰ると、妻が病院に行った帰り、大須の鯛福茶庵という店で、タイヤキとみたらしダンゴを買ってきてくれていた。この店、看板に八代目と謳ってある。江戸の頃から続いているのだろうか。しかしなるほどタイヤキもみたらしダンゴも、じつに美味い。タイヤキは皮が薄めで、表面がパリッとしていて、上品な甘さの餡子がたっぷり尻尾まで入っている。みたらしもすこし焦げるまで強火で焼いた団子に、甘辛いタレがしっかり絡んで、昔ながらの美味しさ。
タイヤキとみたらしを食べ、それで腹も満足してしまった。妻がコンビニに宅配を出しに行くというので、いっしょについていき、そこで、古谷実『ヒメアノール』2巻が出ているのを見つける。即買。夕飯は、すこし遅めに、コンビニで買ってきたレトルトのカレーとサラダを食べる。
夜、妻と、『ウサビッチ』vol.2を観る。ほんの20分くらいで終わる。キレのよさだけを楽しんでいる感じだ。気持ちがいい。
古谷実『ヒメアノール』2巻を読み、12時過ぎ、就寝。
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by daiouika1967 | 2009-02-08 08:43 | 日記  

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