3月6日 雨のち曇

午前中、二時間ほどかけて、こつこつと風俗ポータルサイトを検索し、リストをこしらえる。

外は雨。1時過ぎ、傘をさして家を出た。

三省堂で、門倉貴史『貧困ビジネス』(幻冬舎新書)P206、ひろゆき『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』(扶桑社新書)P255を買い、午後、二冊とも読了する。

夕方になって、雨も止んだ。

帰ってポストを見ると、万田邦敏監督『接吻』のDVDが届いていた。
小池栄子、豊川悦司、仲村トオル。
公式サイトで監督が、「結局その人には孤独しかないんだと。そうしたハードボイルドな活劇への愛着があって、『接吻』でもそれを描いてみたかった」と語っている。
物語は、一家三人を惨殺した男(豊川悦司)と、その男に深いシンパシーを抱く女(小池栄子)、その女のことが気にかかって仕方がない弁護士(仲村トオル)の、奇妙な三角関係を中心に描かれる。重苦しい主題を扱っているようで、心理劇のような停滞感がないのは、なるほどこれが「活劇」として撮られているからなのだと納得する。
それにしても、「ハードボイルド」な小池栄子は、すばらしい、の一言。すごい女優だな、と感じいった。

観終えて、夜中の1時。どしんと充実した時間を味わって、豊かな心地で眠りについた。
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by daiouika1967 | 2009-03-07 22:39 | 日記  

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