12.1 火 晴

■朝は体調が、まだ微妙だったが、昼過ぎくらいから、完全に本復するのが分かる。なにか体に芯が戻ったような感覚だ。腹の暴慢感もなくなり、集中力が回復した。
ただ、覚醒度が高くなりすぎて、今度は自分がすこし苛立ちやすく、短気になっているのが分かる。協力会社のF氏から、メールが入っていたのだが、そのメールの内容にすこしイライラしている自分に気づき、自分の状態を自覚した。
たしかに常日頃から、F氏の身勝手なところのある依存心は好きではない。しかしその依存心は仕事上こちらにとっては都合のいいものだから、普段はむしろ積極的に受け入れているはずなのだ。それが、そんな冷静な打算を打ち消すように、苛立ちが募り、「ちっ。だいたい顔が嫌いなんだよな。しゃべりかたも腹が立つし」とぶつぶつ悪態をつきつつ、メールの返信を打つ。メールの内容も、すこしそっけない感じになってしまったかもしれない。

アグレッシブにはなっているが、別の側面からとらえれば爽快でもある。冷静さは欠いているけれど、集中力は高まっている。ただ、覚醒剤をやったときと同じで、こういう状態のときは、気分ばかり高揚して、粘着力が落ちているから、何かを着実に進めることができない。
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by daiouika1967 | 2009-12-02 23:03 | 日記  

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